犬に関する面白いニュースを見つけました。
【ジュネーブ27日時事】「犬はうれしい時、右へしっぽを大きく振る」−。イタリアの研究者はこのほど発表した論文で、こんな実験結果を明らかにした。飼い犬とのコミュニケーションに悩む愛犬家には朗報となるかもしれない。
インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙によると、論文をまとめたのは、伊トリエステ大学のジョルジョ・バッロールティガラ氏ら3人の研究チーム。内部にカメラを設置したかごに犬を入れ、飼い主、他人、猫、見知らぬ犬と対面させてその反応を調べた。
実験では、飼い主を見た時、犬は元気いっぱいにしっぽを右に振り、攻撃的な見知らぬ犬の場合には、しっぽを左に振るとの結果が出た。他人や猫の場合も右にしっぽを振ったが、振り方が飼い主の時よりも小さかったという。
食事のときは、大きく左右にブンブン振るが、自分と遊ぶ時はそんに大きくは振らない。
ランマルは遊びより、めし・めし・めし・食事万歳といった感じだ。






